その介入戦略にエビデンスはあるか?


『Evidence Based で考える 認知症リハビリテーション』の著者である大阪府立大学の田中寛之先生による認知症に関するエビデンスに基づいたコウセラセミナーです!! 

 

 効果的な臨床実践において、ナラティブ(物語的)アプローチとエビデンスベースドアプローチは切っても切れない、いわば車の両輪です。どちらが欠けてもうまく走ることはできません。

 とかく認知症リハビリテーションにおいてはナラティブアプローチが重視されがちですが、近年エビデンスに基づいたアプローチも非常に重要視されています。それを知ることで臨床実践は大きく変わります。

 

 今回のセミナーでは、近年急速に増加する認知症のリハビリテーションに関連する研究報告や知見を、認知症リハビリテーション分野で注目の田中先生に分かりやすくお伝えいただきます。動画等も積極的に活用していただけるとのことですので、臨床場面での適応を学べます。

 

以下のような方にオススメです  

 

認知症リハビリテーションのエビデンスに基づいた最新の知識を深めたい

 

『臨床に活かせる効果的な認知症の評価を知りたい』

 

『認知症リハビリテーションの適応と限界を知りたい』

 

『認知症の症例にどうしていいか悩むことが多い』

 

『認知症リハビリテーションのトップランナーに相談をしたい』

  

 是非この機会に認知症リハビリテーションのエキスパートから最新の知見を学び、自信を持って日々の臨床を展開できるようになりましょう。



【日時】

2020年5月3日() 10:00~16:00(受付9:30~)

 

【受講費】

7000円(銀行振込)

※お申し込みと同時に自動返信メールにて、振込口座をお知らせいたします。お申込みから2週間以内のお振込みをお願いいたします。2週間経過してもお振込みが確認できない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。

※koutheraken@yahoo.co.jpを受信可能にメール設定して下さい。

※自動返信メールが届かない場合はkoutheraken@yahoo.co.jpまでご連絡お願いいたします。

 

【会場】

 ウィリング横浜5F 研修室502-503(京浜急行・横浜市営地下鉄「上大岡」駅 徒歩3分)


<京浜急行でお越しの場合>

1階改札口を出て、バスターミナル方向へ進み、バス停5番と6番の間の横断歩道を渡ります。渡り終わった先に「オフィスタワー」1階の入り口があります。自動扉を通り、エスカレーターで2階へお上がりください。2階に上がると、左手正面「オフィスタワーメインエントランス」一番奥の、低層用エレベーター(2~15階まで)でご利用の階へお上がりください。


<横浜市営地下鉄でお越しの場合>

戸塚・湘南台方面の改札口(6番出口)を出て、左手の階段かエスカレーターを上がると、右手に「オフィスタワー」地下1階の入り口があります。自動扉を通り、左側にあるエスカレーターで2階へお上がり下さい。2階に上がると、左手正面「オフィスタワーメインエントランス」一番奥の、低層用エレベーター(2~15階行き)でご利用の階へお上がりください。



【セミナー内容】

〇パーソンセンタードケアと生活歴の重要性

〇認知機能、ADL、BPSDの関連性についての評価のプロセス

〇非薬物的介入について ~非薬物的介入の活用方法とその適応と限界~

〇事例紹介とまとめなど

※プログラムは追加・変更になる場合がございます。

 

【持ち物】

・昼食(会場は飲食可能です)

 

【対象】

OT・ST・PT・健康運動指導士・看護師・介護士・他 認知症の方にに関わる方

 

【定員】

50名(先着順)

 

【講師】

田中 寛之先生(大阪府立大学 講師)

作業療法士